このブログはTW3エンドブレイカー!の自キャラの設定とか日常とかを垂れ流しにしてるブログです。若干のアンオフィ、なりきり要素を含んでいるので苦手な方は注意してください。
2010
前回のあらすじ
最初からクライマックス(声が出ない的な意味で)なKuroa*
果たして、無事にTRPGセッションできるのか!
あんな電波みたいなキャラクター演じたことないけど大丈夫なのか!!!!(爆笑)
というわけで、
前回のせ忘れていたキャラクターの性格設定をちょこちょこ書いてからスタートです!
***
PCキャラクター紹介
○アンリ ♂ オラクル デモニスタ 14歳
自キャラ。
とにかく自分は世界の頂点に立つほどの舞台役者だと思い込んでいる。
顔はすごい女顔で、何もいわなければ女性だと間違えられる。
自分以外の人間はみんな自分を引き立てる為のエキストラだと思っている。
○チェルシー ♀ トライブ 群竜士 15歳
世界はみんな私のもの! タイプのお嬢さん。
世界征服の妨げになるマスカレイドをボコボコにするため
エンドブレイカーをしている。
周りの人間はみんな下僕だと思っている。
○テイト ♂ スカード 魔曲使い 15歳
~~だにゃ!としゃべる魔曲使いの男の子。
記憶喪失で、今回の依頼を受けた酒場によくいる。
方向音痴で、最初の一歩をよく間違える。
自分の武器をなんだか理解している節がある(詳しくは後ほど)
○ハギオス ♂ ヴァルキリー スカイランナー 16歳
典型的主人公キャラ。
アクスヘイム出身の孤児で、子供の扱いがうまい。
心がものすごく広い。最年長の懐の広さ。
今回の物語の始まりを担当した。
○コロロ ♀ オラクル 星霊術士 16歳
ランスブルグの第三階層出身の元農業家。
ある日家に郵便を届けにきた人を見たときに天啓を受けた為
スカイランナーに憧れている。
今は第2階層の酒場で働いている。素直でかわいいお姉さん。
○リートゥス ♀ イノセント 魔想紋章士 14歳
お母さんは魔想紋章士、お父さんは城砦騎士のサラブレッド。セレブ。
いろいろあって家出している。
今回の依頼を受けた酒場によく溜まっている。ツケがたくさんあるようだが
払えないわけではなく、面倒なだけらしい。
***
※イントロダクション
-------ここはランスブルグ・第二階層。
つい先日ここへたどり着いた少年・ハギオスは困り果てていた。
ここまできた所で、路銀が尽きてしまったのだ。
これは困った。本当に困った。
キョロキョロと町を見渡すと、なぜか目に入ってしまった看板。
そのギルド酒場に、吸い寄せられるように入ってしまった。
そう、 「星屑のモヒカン亭」に・・・。
なぜか入ってしまったその酒場で一番最初に、スキンヘッドが目に入った。
そしてそのままそのスキンヘッドと目があったのだった。
「おおお、お前さん ここらじゃ見ない顔じゃのう。
何、心配するな。 お前さんは 視える者だろう。
ワシもエンドブレイカーだったんだ。 今は引退しているがな。」
※
「モヒカン亭」にいる「スキンヘッド」・・・ことマスターの オージー・サーンだった。
みんな「爆笑」
この時点で、前振り(シナリオを紹介時)にいなかった人が二人居たので
フォローしつつ話を進める。
GM「あらかた路銀が尽きて困っていたのじゃろう。 何、よしみで簡単な仕事から斡旋しよう。」
ハ「本当ですか!ありがとうございます!」
GM「ワシの古くからの知り合いでな、第三階層に住んでいる「ワレン」というやつがいるのじゃが。
そこに最近野犬が現れてな。羊が食い殺されたりしているらしい。
人間への被害はそこまで大きくないのだが、大きくなる前に倒してほしいというわけだ」
ここで、とりあえずの敵の目標がわかったみんな。
しかしこのままではハギオス君一人で突しなくてはならないので、
ほかのキャラを出すために提案をいくつかするみんな。
テ「僕はこの酒場でミルクを飲んでることにするにゃー」
リ「ミルクを飲んだくれてるテイト君に もうやめな~みたいに声かけてみる!」
テ「マスターもう一杯!」
GM/オジサン「勝手に作って飲め!!」
常連に厳しいオージーさんであった。
GM/オジサン「そうだ、お前たち二人。ハギオスを手伝って野犬を倒してくれんか」
リ「いいよー!で、報酬はでるの?」
GM/オジサン「もちろんだ。最低限はこちらのギルドで保障しよう。それ以上ほしい場合は現地で応相談だな」
さすがに農村から搾り取ろうという気にはならない背後(笑)
GM「ロココさんは、この近くの別の酒場で働いてるってコトで大丈夫かな」
コ「コロロです!! あ、もちろん大丈夫ですよ!」
みんな「ロココ(笑)」
ロココといわれると某魔法陣しかでないアンリの後ろの人でした。
コロロさんは近所の酒場で働いていて、
今回はたまたま、頼まれた食材的な何かを届けにきたとのコト。
GM/オジサン「コロロさんいつもありがとのう!そうだ、こいつらだけじゃ心配じゃ。
第三階層の村に野犬が出るらしい、着いていってあげてもらえんかのう」
コ「もちろんです~。」
個人的に、このパーティの癒しは彼女だと思った。
GM「そして、まだ心もとないパーティメンバーだと思ったのか、扉の外をふと見る。
外を歩いているアンリ君をみて(私を指差して)おお、そこのお前さん。ちょっとこっちに来い。って引きずって来る。(笑)」
みんな「爆笑」
ア「(爆笑)じゃあここは、 えっ、ちょっ・・・!なにするんだ!!放せ!!」
GM/オジサン「お前さんエンドブレイカーじゃろ(決め付け)そしてどうせ暇人なんじゃろう(決めつ ry」
ア「違います!暇人なんかじゃない。 ボクは外を華麗に歩くという(ry」
GM/オジサン「暇なんじゃな!」
背後、爆笑。
GM/オジサン「まあまあお前さん、華麗に野犬を倒してみるっていうのはどうじゃ」
ア「なん・・・だと・・・! ふんっまあ、華麗に野犬を倒してボクの知名度を上げるというのも悪くはない。」
GM「カモ釣れたー」
みんな「笑」
騙されてるよ、とか将来心配だよ! とかいわれつつ、私もこいつ将来絶対 幸福の壷とか買わされるタイプだな・・・と思った。
GM/オジサン「そういえば、あと一人・・・うちの宿に止まっているやつも居たような。
ちょっと呼んでくるかのう」
そういって階段を上り、扉をノックする。
チ「はい、なんですの?」
GM/オジサン「実は、依頼があってのう。第三階層で野犬が出たんじゃ。」
チ「まあ、それは大変ですわね。私の世界征服の野望の邪魔になりますわ!
それに将来、私の下僕がかまれたら可哀想ですわ!」
GM/オジサン「詳しい話は下でするので、準備ができたら着てくれるかの~」
「狂犬病とかね」「痛いしねー(笑)」とかいいつつ「やけに若い」メンバーがそろいました!
「そういえば皆10代じゃん!」「青春だね!」とか
「冒険者ってこんな年齢でも大丈夫だっけ?」とかいう声も上がりつつ
適当に疑問を消化して、依頼の簡単な説明へ。
GM/オジサン「まあ、今日から行ってももう遅い。
今日はうちに泊まって明日の朝から行くといい。」
ここで、出発前の出会いがすべて完了。一日目が終わりました!
思った以上に文章が長くなってまいりましたのでいったんここで切りつつ。
出会い編終了です!
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HN:
Kuroa*
性別:
女性
趣味:
作詞・作曲
自己紹介:
背後のステータス
作編曲を生業とするため死抜きで勉強したりしてる苦学生(予定)現在、専門学校に進むための資金をためている。またその貯金の毎月余ったお金(要するにお小遣い兼生活費)で☆を買い、食費が(ry)な阿呆である。
基本的にバイトがない日・時間が生息日。
ブログとか更新するの苦手なのでそんなにちょこちょこしないか、もしくはドバっと更新してとまる。
どうぞよろしくおねがいします。
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